吉野木材で作られた箸 天削箸・丸箸
天削(天扮)箸とは、頭部を大きく斜めにカットしたお箸です。
上部(天井部)が削られている形状からこの名前がつけられたそうです。
料理を挟む部分の四面だけが面取り溝加工されています。
こちらの箸は弊社で柱や板、梁などの構造材を作った時に出る端材(コワといいます)を材料として出来ております。
吉野の木は木目が細かく、艶もよく、最高の箸になるそうです。
手作業で作られるため数が少なく高級とされますが、
高い物でも一膳10円~20円だそうです。
間伐材を利用した箸なので、中国製品と値段があまり変わらないそうです。
本来廃棄される間伐材を使用するため、環境とお財布にも優しい箸造りをされています。


