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「健康住宅勉強会」が新聞に掲載されました。

永井製材所も加盟している「南大和住宅事業協同組合」が行った
「健康住宅勉強会」が奈良新聞にて掲載されました。

以下が記事の内容です。
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木造住宅の不安解決

南大和住宅事業協同組合
専門家が相談会

地元産材を使う木の家づくり提案する南大和住宅事業協同組合(阪口浩司代表)はこのほど、五條市西吉野町八ツ川の西吉野コミュニティーセンターで、健康住宅勉強会を行い、消費者の木の家づくりの相談に応えた。

南大和住宅事業協同組合は、五條木材協同組合(北谷寛代表理事)の組合員融資が今春に設立。
製材所や工務店などの木の専門家が素材選びから設計、建築まで対応する。

勉強会では、パネルなどで自然素材を紹介し、「家の安心・安全を考えよう」とアピール。
木造住宅の見学ツアーや木製家具の展示販売も行い、中和地域や和歌山県橋本市、大阪市内から新築や改修を検討中の家族十三組が来場した。

相談では、過敏症への住環境の影響▽水まわりの防腐技術▽シロアリ対策▽エコ住宅-などの質問があり、担当者が素材の選び方や工務店の技術で要望に応じられることを紹介。
例えば防腐対策は、防水シート等を使うなど基礎や通気の構造上の工夫といった方法があるという。

同事業協同組合は「木造住宅に興味はあるが、だれに聞いたらいいかわからないという人も多い。まず質問や不安に、丁寧に答え、お客さんが得をする家づくりを目指しています」としている。
次回の勉強会は来年三月ごろ、奈良市内で予定している。


  • 2008年10月9日奈良新聞記事